2018-04-25

東京!

今東京にいるのは週末に開催された
ビーガンフェスのためだった。
福岡在のわたしなのに、東京のお友達が遊びに来てくれたり、
色んなビーガンフードも美味しくて天気も良くて
唐揚げ丼美味しかったなー。
キリンのカレーもみなさまどうぞ宜しく!



そして、その前々日金曜日はOrganic Life Tokyoに!
一躍時の人!空前絶後の人気! 更科有哉さんやAfromasters英樹先輩と再会!
面白い人もいっぱいいて連れてってくれてともちんありがとう。
またちゃんとヨガ真剣に練習したいなー。

月曜日はPHOENIXのライブに豊洲pit
生音はいいねー。

火曜日は東京ジャーミーを見学

まさかの初見学
1階が工事中で2階の礼拝のみの見学だったけど
ここでヨガしたい!って思った。美しくて落ち着く場所。

夜はわたしの憧れのしょうこさんと夕食!
出会いはパレスチナで。JAIPを2年担当されててその時に。
嬉しすぎてわたしのおしゃべりが止まらずに・・・・しょうこさんの話をもっと聞きたかった。けどそれは次回ということになりました。
わたしの真剣なくだらない話を聞いてくれる大人の人たちがいて嬉しい限り。

今夜はいなおねーさんとこにお邪魔します!


2018-04-20

Organic Life Tokyo2018

オーガニックライフに行ってきました。
あれは・・・元学校なのかしら?
屋上には福岡の大先輩のAfromastersや
TVに出て空前絶後の大人気!ゆうやさんがいたり
マイソールマサラブラザーズの面々も!
みんなお久しぶりです。

アラビア語初級2

今週のメインは

・母音
・名刺の限定/非限定

★太陽文字について
太陽文字とal がくっつくと発音が吸収される。
ex; al + diin (ある でぃーん と読みそうなところ あっでぃーん と読む)
月文字だと
ex;al + bayt(あるばいと)


アラビア語の表記は漢字と似ていて母音を表記することは漢字でふりがなをうつようなものである。
なのでいい大人への文章や大人の読みものにはふりがながないように母音がない。
しかし、絶対にこう読ませたいとか間違えてはならないものには母音がある。
コーランは一字一句間違えるわけにはいかないので母音がある。
今は学習初心者のため母音を記載する。

母音1>aの音を表す fatha
母音2>iの音を表す kasra
母音3>uの音を表す damma

長母音>あー いー うー
あー fatha に アリフ
いー kasraに やーう
うー dammnaに わーう

二重母音
あい fathaに やーう あう fathaに わーう

 スクーン
これがつくと母音なし。

シャッダ
wのような記号は子音が重なるので っ のようなもの。

タンウィーン
語尾にしか現れない。
語尾にnunの音を加える
an にはアリフを加える(が音は変わらない)

記号も時とともに変化し省略された形になったりする。



名詞
 限定・非限定
 性(男性・女性)
 数(単数・複数<3以上>・双数)
 格 主格・対格・所有格

限定;その〜、この〜、限定のもの、the〜, his 〜
>定冠詞がつく
>所有格で修飾されている
>人称名詞の所有格で修飾されている

al〜 = the 〜

ex; al - Ilaaha = the God

アル(al)〜 とつくとアラビア語が語源であることがほとんど。


非限定
漠然としたもの。
+un
baytun ある家


AはBである 構文
Al + A (限定) B(非限定)


ターマルブータが語尾についていると女性名詞


2018-04-19

イスラム教の論理

飯山陽さんの イスラム教の論理 読了。
どんな素晴らしい学者さんでも著書でも一人の意見や一冊の本を盲信しないように
しているのだが
面白くイスラム法についてより深く知ることができる一冊。
極端に思える部分もある種そうだと思うし、うーん・・・と思うところもあるし
また別の研究者に質問したい事項は別途メモしておこう。

西洋社会の考え方が行き詰まっている今、イスラムを知ることは有益以外何者でもない
というのはわたしの意見です。




飯山さんって美人ですねー。

2018-04-17

春のアラブごはん 

日曜日は春のアラブご飯イベントでした。
お呼ばれしたイベントです。

わたしは古代パレスチナの歴史・ユダヤ人の歴史・近現代のパレスチナそして
イスラエルの話
そしてメインは春のパレスチナの様子をお話しました。
春は砂漠にも花が咲き、緑が溢れている。

お食事はサラダ、マクルーベ、ザータルチキン、フムス、ファスリーヤ、フリーケスープ 。




普段は全然しないお化粧、しかもアラブメイクをして。

またお呼ばれしたいな、いろいろなイベントに。



On Sunday it was the event we had Arabic spring lunch.
I was invited to this event, to talk about authentic history of Palestine, Jew, and their modern history.
Then talked regarding the Spring of blossom Palestine.
It is full of flowers and greens, even dessert.

The foods are salad, maqlubeh, chicken with zaatar, hummous, fasriya, freekeh soup.

Usually I don't make up but I did like Arabic women. haha.

I would love to be invited such a event:) Please invite me.
Thank you.

2018-04-16

コスモポリタンセミナー/ Cosmopolitan Seminar

*English follows after Japanese
4月13日はコスモポリタンセミナーにお呼ばれして
パレスチナのお話をしました。



テーマは”パレスチナってどんな国?どんな人?”

パレスチナがどこにあってどんな状況で・・・から
パレスチナの人々の暮らしやわたしの経験、そして日本がしている支援やそれに対する
パレスチナ人たちの思いなど。

紛争の詳しいお話はジャーナリストたちに任せてわたしはパレスチナを旅する人として
パレスチナへの熱い思いをお話しました。

終了後はパレスチナのイメージが変わったと言ってもらえて
本当に良かったです。
もちろん大変だし、紛争もある、けど、それは1つの面(もちろん知っててほしいし考えてほしい!)でもそれを知る、興味を持つきっかけになったら嬉しいです。

I was invited to Cosmopolitan Seminar, talked about Palestine.
The theme was " What's Palestine? how is Palestinian people?"

Where is Palestine, how was the situation of them....
The life of the people, my experience there, and we have been supporting them (you know?) what the people think of the support from Japan.

It comes to conflict, the journalist should say something, For me, I am A TRAVELER  around Palestine!! As a traveler I spoke my passion to Palestine.

After this event, the audiences said " My image of Palestine was completely changed!!"
I am very happy to hear such a comment!!
Surely Palestinian has been living hard , still conflict, struggle, but such things are parts of Palestine.(Of course I want the people to know that as well!!)

I hope my action are going to be some trigger to become interested in Israeli - Palestinian conflict, any international issues.

Thank you:)


2018-04-12

アラビア語初級1

今日から始まったアラビア語初級クラス。板書はしているのだけど
備忘録として blogにも書き残したいと思う。
この授業はアラビア語会話ではなく、将来的に文献を読むためのものであるため
文字や文法がメインとなる。しかしながら文法がわからないと会話も難しいため
ゆくゆく会話をしたい人にも有益である。

 *

アラビア語について
アルファベットABCD… の元はアラビア語である。 アリフ α A
あらゆる名詞は動詞から生まれる。動詞が中心となる言葉。
MLK(所有する)
MaLaKa 彼は持っていた
Ma Lik 王(所有する者)
MuLK 王権(所有権)
MiLK 所有物
maMLu-K 奴隷 (所有された状態) 形容詞でもある。
セム系語のアラビア語は子音が優越される。
文法はVSOが基本となり例外としてSVOがある。
母音はaiu(シリア系) aeo(エジプト系)
筆記体しかない。
辞書について。
辞書は文法に従って並んでいるため単語のみでひくことができない。
例えばその単語がどの動詞から派生して・・・とかを知っている必要があったりする。

発音に特徴がある文字(便宜上カタカナを用いている)
ムハンマドのハー ح(新しい音)
ハー خ 中国語漢(ハン)の音。 kh
サード ص 重いs sの下にドットで示す
ダードض 重いd dの下にドットで示す
ター ط 重いt tの下にドットで示す
ザー ظ 重いz zの下にドットで示す
アイン ع 喉の奥から出すア
ガイン غ 喉を震わせる。
ハムザ ء これは記号。声門を閉める。音を切る
ターマルブータ ة 女性という印
アラビア語の正しい発音は遊牧アラブであるが、若い人や都会人は軽い発音をしている。



来週までにアラビア語のアルファベットを書いて覚えておくこと
テキスト17ページまで予習しておくこと



2018-04-11

どらさんのお手伝い

昨日は久しぶりにどらさんのところにお手伝いに行って
スタンプしたり、細々作業をしてきた。
音楽もかけず、風の音を聞き、たまにおしゃべりをして
生活音を楽しむ時間となった。

音楽は好きだけど、自分たちが出す音も生きている感じがして良いと思った。

meom
なんだか最近手足は冷えて少し痺れたりもする。
もしかしたら鉄分が足りないのかもしれない。

帰り道
来週の予約をするのを口実にマイティガルへ寄った。
わたしの行きつけでごはんを!と言われ
行きつけなんてないし・・・と思っていたがマイティガルがあった。
もはや仲良しすぎてお店なんだけど 憩いの場所というか避難所というか。

六本松のKちゃんからもマイティガル行くときはお誘いをというメッセージをもらっていたので
急遽連絡する。
 

2018-04-09

五感で旅するパレスチナ

大濠公園横、ヨガスタジオ雲水にあるチャンダンカフェで
パレスチナのごはんと話のイベント
五感で旅するパレスチナ
開催しました。

カフェのみよさんがオーガナイズしてくださって
縁をくれたのはワンマイルウェア〈ハードテイル〉のヨガウエアを取り扱う
ともちん。そのおかげでパレスチナも完走できたのだけど。

さて、このイベントではわたしと会ったことのない人たちも参加してくださり、
知っている人や常連さんが来てくれてももちろん、とっても嬉しいのだけど
知らない人が’参加するというのは、パレスチナというキーワードにピンときたって
ことなのでそれはそれは嬉しいことなのです。
国際社会は無視していないよ!みんな!!!

お食事は定番のフムス・ファラフェル・チョップドサラダ・フリーケのスープ
チキンとザータルのグリル・マクルーべ

フムスがやっぱり人気でマクルーベのひっくり返すはみんな写真を撮っていました。

お話の内容というと
まずは・・・どこにあるのか? そして旧約聖書以前からの歴史、聖書の舞台でありコーランもメッカだけでなくエルサレムも、(まあ、3宗教は根が同じなので・・)
そして近現代の歴史をさらっとお話して
それを知ってから旅に出るのは知らないより何十倍も楽しいので、そこから
わたしの旅したお話をしました。

動画も写真お見せしながら、そして今回のメイン2つ
Apo & Apostelsのライブ!
パレスチナマラソン

マラソンの動画公開しました!


パレスチナに行ってみたい!と言ってくれる人もいたりで
紛争だけではないパレスチナを知ってもらえて嬉しいです。
今はわたしでも気軽に行けるパレスチナ。これからも気軽に行けますように。


 

2018-04-06

Eriの口福(こうふく)ごはん・マクロビオティックって。

実はわたしはマクロビオティックが大好きだ。
もう8年も前になるようだが、マクロビオティック料理の教室に通っていた。
ここのお教室はただ料理を教えるだけでなく、マクロビオティックの真髄を伝えていた。
お料理もすごいクオリティだった。肉があるない、とか ホールフードかどうか とか
そういう小さな話ではなかったのだ。結果、このお料理にはお肉が使われておらず
ホールフードであったというだけの話。
最初がそういうお教室に通ったためか、マクロビオティックは玄米菜食を意味するということではない、と気づいていた。
マクロビオティックはマクロというだけあってもっと壮大なものだということ。

このお教室の先生だったEriさんはこの8周年でマクロビオティックを謳うこと先生であることをやめて
”Eri”でいることにすると宣言した。

わたしは、あー、先生はもっともっとマクロビオティックな方向へ行ったんだなーと思ったのだ。

何が普通かわからないが、世間一般のマクロビオティックというものについて思い描くイメージはもうもうマクロビオティックの重箱の隅。あれダメこれダメな世界。
本当はそうではなくて、なんでもアリでもっともっと広くて大きくて、そしてみんなをハッピーにするメソッドなのだ。

きっとEriさんはそれを伝えたいため肩書きはなんでも良くてもっと間口を広げたいと思ったのかもしれない。

前置きが長くなってしまったが、五福(うふ)の8周年のパーティに行ったのだが


Eriの口福(こうふく)ごはんのオープニングパーティに行ったことになった。

きっと何も変わらないのだけど、新しい1日そして第一歩、Eriさんおめでとうございます。

◎Eriの口福ごはん◎



手前味噌。わたしのファラフェル。これも実はveganOKな優しい食べ物。

生春巻きの中のテンペは生のものでうまうまだった!ポニラさん手作り!

よもぎと桜 グルテンフリー



**
イベント情報◎
4月7日:五感で旅するパレスチナ チャンダンカフェ
4月13日:cosmopolitan seminar 川端商店街振興組合事務所
4月15日;春を感じるアラブのおひるごはん WeBase博多



2018-04-05

ナザレ/Nazareth

ナザレにはバスで向かった。
テルアビブのセントラルバスステーション
いつも乗るエルサレム行きのまた上、7階から出発する。

いかにもテルアビブっぽいアートが壁に施されている。6階とは全く違う雰囲気。


ナザレ行きのバスは思っているナザレとは別(というか少し遠い)の場所に停車し
バスを乗り換える。
そこから10分もかからずにいわゆるナザレに到着する。
小さい街だけど見所満載。
イスラエルだけどアラブ。ヘブライ語もアラビア語も飛び交っている。



宿の近くを歩くとこの壁を発見!パレスチナボーイ。


 一体この壁は何?この壁の向こうの建物に行くと男性がPCに向かっていた。
この壁にはパレスチナの現状が書かれている。
1948年、イスラエルの建国と共に家を追われ難民となった人々。
500以上もの村々が破壊されたこと。
逃げて国内外で難民となった人たちは今もなお、住んでいた家の鍵を持っていて
その鍵を持って自分の家に帰る希望を持っていること。



ガリラヤ湖が近いこの地、そう魚料理も有名。ヨルダン川から運ばれてくる魚は
Holy fish(聖なる魚)と呼ばれている。
愉快なレストランオーナーに呼ばれ時間を共にする。
わたしの拙いアラビア語にみんなが喜んでくれた。



 ココがイスラエルでありパレスチナであるということを実感した。
そしてかかっている音楽もアラブ音楽だった。
みんなで踊ったりしながら夜を過ごした。
オーナーも奥様もみんな、君は日本人家族でここは君のナザレの家族だから
いつでも帰ってきなさい!と言ってくれる。

聖なる魚は淡白でいかにも川魚なのだけど
素揚げだったり、香り高いスパイスと揚げてあったり
そこにレモンをたっぷり絞って頂く。



ナザレの一番はここだろう。
受胎告知教会。言わずもがな。
朝から多くの人たちが来ると聞いたのでオープン前に外観を見に早起きをした。






イエスはここでマリアのお腹に宿り、ベツレヘムで生まれそしてここで育った。
このピンクのシナゴーク、ここで聖書を読んだとか


空につながりそうなチャペルは静かで何時間でも座ってられそうだった。
外の庭もハーブがところ狭しと生えており風が抜ける場所だ。


まだまだ見所は多く、ホワイトモスク、旧市街スーク、小高い山があったり
今回は1泊のナザレではあったが2泊3泊してもよかったかもしれない。
またいつかナザレの家族の元に戻ろう。




2018-04-03

春のパレスチナ料理

帰国後初のイベントは
春日市のアヤメで春休みの子供達と楽しむ春のパレスチナ。

動画と写真と言葉を駆使してパレスチナを
ご紹介。もちろん地図も。



どんなところかなーと想像しながら
ごはんを食べます。
メニュー◎
フリーケのスープ
サラダ
フムス
パレスチナロールキャベツ
ザータルチキン
マクルーベ


子どもたちも興味津々にごはんもおかわりしてくへて
嬉しい次第です。

2018-04-02

Deheishe Refugee Campに泊まる

きっと中々行く機会もましてや泊まる機会もないであろう難民キャンプ。
この数年、パレスチナに通っているうちにできたお友達が
ベツレヘムのデヘイシェ難民キャンプの人で泊めてもらうことになった。

難民キャンプと聞いて頭に浮かべるのは、今逃げてきたばかりの人たち向け(数年経っている場合もあるが)のテントだと思うが
パレスチナ難民は70年前のナクバ(大惨事)イスラエル軍がやってきて土地を追われたところから始まっている人が多いため
難民キャンプも元々はテントだったのが少しずつ様子を変え、家が建ち、今は小さな村のようになっているところがほとんどだ。
このデヘイシェもそう。
このキャンプは1949年にできたものでエルサレムやヘブロンから逃げてきた人たちが
住んでいる。
 
なんども訪ねているこのキャンプに泊まるのは初めて。
そんなに仰々しい話でもない。だって村なのだもの。
しかしながら、外国人を嫌う人もゼロではない。
食うに困らないとはいえ、もう70年も難民生活をしている。
元々いた家には帰れていない。自分の子供や孫が本当の家を知らない。
それは国際法上違反と言いながら入植地は広がり自分たちの権利は全く戻ってこない
その状況から国際社会に自分たちは無視され続けていると思っている人もいるということだ。
友達一家は本人たちの努力と運とで海外留学をしたり、事業を起こしたりと
それなりに裕福な暮らしをしている。
しかし難民なのだ。自宅に戻れていないから。



彼らの家は坂の上の2階建の石造り。決して新しくはないが庭にはオリーブ、オレンジ、レモン、フィグ、ミント、セージなどパレスチナを象徴するような植物で溢れている。
屋上はソーラーパネルと水タンクがあり 太陽の力でお湯を沸かしている。
庭側と反対は隣家とも近く外の道路はとても狭い。
夜遅くにはイスラエル兵の騒音の嫌がらせもあったり。



わたしの友人は小学生の時、キャンプ内にある国連の学校に通ったそうだ。
パレスチナ国旗を掲げたところ、イスラエル兵がやってきてあっという間に包囲された
恐怖が今でも忘れられないと言っていた。たかが国旗、小さなこどもなのに。

庭には頻繁に猫がやってくる。食べ物にありつけることを知っているし
怖がりもしない。
わたしたちはマクルーベを作り(ひっくり返す炊き込みご飯)猫たちに
おすそ分けをした。

家の中にいるとここが難民キャンプであるということははっきりって感じない。
しかし、彼らの心の中には近くて遠い故郷がずっとある。




2018-03-29

帰国しました!

いつも帰りは泣きそうになるほど寂しくなる。
最後はテルアビブで2泊して
いつものLevinsky cafeでコーヒーを飲んでいると
みんなが えー、もう帰るの? とか もう住めばいいじゃないの!とか
Benyに至っては、ビザの心配までしてくれて あのビザだったら取りやすいんじゃないの?とか仕事はこういうのもあるよ、とか
テルアビブだったら西岸にもバスで行けるし行ったり来たりしたらいいよ
と引き留めてくれる。

今回の旅のメインは
Apo&the Apostles のライブとパレスチナマラソン
どちらも大満足に満喫。

巡った場所のあれやこれやはこれからアップしていきます。

遊んでくれてみんなありがとう!

2018-03-26

Palestine Marathon

3月23日パレスチナマラソンだった




ろくすぽ練習もせず本番に臨んだわけです。
さすがに完走する自信もなく、事務局に10kmに変更できないか?
問い合わせもしたが、もう登録されてるので無理です、との回答。
ですよね。

そして本番。わたしは公式TシャツとMaiちゃんのアフリカンショートパンツと
ともちんのカリフォルニアベイブのレギンスで身を包みレースにスタート地点のマンガースクエアに向かう。



大勢の人、世界各国から西岸地区から7000人 もの人が参加。
スタート前のステージではアラビア語と英語での演説、アラビア語なんてわからないのに
(マイクを通した英語も聞き取りにくい)パレスチナの自由を!みたいなことをみんなで
一致団結している感じは鳥肌ものだった。



はっきり言って涙が出た。これだけの人がパレスチナが好きで(みんなが大好きかはわからないけど)パレスチナ解放のために走る!
集団で瞑想すると早く瞑想状態に入ることができるように、みんなの気持ちが伝播したと思う。
Freedom of Movement  この大会のコンセプトだ。
ここベツレヘム出身のアラブアイドルの歌があったりするお祭り模様。
運営はパレスチナ、想像通りグダグダだった。

いつの間にかスタートし、とりあえず走り出す。
マンガースクエアを抜け坂を下り、分離壁の方に向かう。
そしてAida refugee camp 鍵のモニュメントをくぐり子供達も迎えてくれる。




バンクシーホテルことTHe walled off hotelの前も走った。
わたしの泊まっているDeheishe refugee cmapmも。
チェックポイントのそばを駆け抜け、
監視台からイスラエル兵が見えいるところで、We love Palestineと歌いながら走る人たちも。


なんとか21キロ3時間弱で走りきった。


 21キロはわたしにとってかなり大変だったけど
この一体感と子供達の声援やハイタッチが励みとなりなんとかやりきった。
そして一緒に走ったはじめましての色んな国からのランナーたち。
みんなパレスチナが大好きだね。



2018-03-19

ベツレヘム Deheishe Camp再訪

たまたま知り合った若い日本人の女の子が
ベツレヘムの難民キャンプを見学したとのことだったので
お連れしました。

お連れすると言っても69年もある難民キャンプなので
もはや村。
エルサレムからベツレヘムのバスの中でこの国の歴史や
このキャンプのできた経緯、エリアABCの件など
できる限り説明し
あとは歩いて見て感じることは彼女次第。

歩ける距離で物価が全く違ったり
クリニックの建物に日本の日の丸があったり
今回は中にも入れてもらい日本のステッカーや日本支援のもの
他国の支援のもの。
自国のものを見ると胸熱!税金払っててよかったと思うし
こういった国の行為によってこの国や他の国でも日本のパスポートで
ビザなしで旅行できて、日本人というだけで歓迎されることがあるので
現地で尽力されている方には本当に感謝です!
このクリニックは第二次インティファーダの頃にでき、このキャンプの前を走る
ヘブロンロードでの衝突で怪我した人たちが運ばれ緊急手術し
助かった命も多数あるそうです。


その後、生誕教会に行くと工事がだいぶ進んでいた。
そしてイースターが近いのですごい人。

最後はマジックアワーの素敵な時間でした。


2018-03-17

Apo ant the Apostles

東エルサレムのBorderline Barでの
Apo and the Apostlesのライブ!日本でYouTubeで見てかっこいい!と
家でも聞いていて今回のタイミングでライブに!!
前日まで頭痛くてどうなるかと思っていたけど
エルサレム症候群? 頭痛は治まり高揚感だけが残る。
事前に彼らのページに予約やチケットは必要なのか問い合わせをしていたのだが
ただ来ればいいから!との返事。
夜9時からと記載があったので8時50分に行くも、もちろん始まらないよ。だってアラブだもの。
9時半くらいからライブは始まり来場ファンたちも各国から来ていた。



 アラビア語でも英語でもフロアは盛り上がり 踊り叫ぶ!
最高の夜でした!



ライブ後はアフターパーティでAPOがDJをして
会場の外庭でメンバーたちと談笑するわたし。
みんなわたしが日本から来たという驚きと喜びで歓迎してくれた!
みんなが思うほどわたしにとってエルサレムは遠くないよ。しかし安くはない。
行ってよかったし、みんなかっこよくて一緒に談笑してたファンと思しきgirlsも
写真撮りなよー!って言ってくれて
楽しい1日となりました。